坂の上の雲
価格:¥ 19,299(税込)私は今までこのような素晴らしいドラマを観たことがない。人々の熱い想いが画面から伝わって来る。丁寧に作られた脚本、近年のドラマでは最高と言える豪華なキャスティング(「豪華」と言っても、最近のマスコミなどが言う「豪華」のように、「人気者だけを集めたキャスティング」ではない)。1話のオープニングのナレーションを聞いただけでも感動的だ。このドラマの制作に関わった役者やスタッフの方々は、一生誇りにできる思い...
私は今までこのような素晴らしいドラマを観たことがない。人々の熱い想いが画面から伝わって来る。丁寧に作られた脚本、近年のドラマでは最高と言える豪華なキャスティング(「豪華」と言っても、最近のマスコミなどが言う「豪華」のように、「人気者だけを集めたキャスティング」ではない)。1話のオープニングのナレーションを聞いただけでも感動的だ。このドラマの制作に関わった役者やスタッフの方々は、一生誇りにできる思い出ができたのではないだろうか。原作のファンとしては所々ケチをつけたくなるところも有るが、一つのドラマとしては、間違いなく、日本テレビドラマ史上に残る名作と言えるかもしれない。テレビドラマが好きな人は、歴史に興味が無くても、一度は観ることをオススメする。 今後、このような、「本物」のドラマが増えることを願う。
価格:¥ 3,540(税込)坂の上の雲、第一部最終話です。
閔妃暗殺のナレーションが、批判の対象になっていますが
実はこれ、当時のロシアに閔妃が接近し、
実質祖国を売り渡そうとしていたに等しいとの解説のナレーションでもあったのです。
当時の朝鮮半島が独立を保てないどころか、放置すればそのままロシア領になるという状況を
日本の番組が解説したのはおそらく初...
坂の上の雲、第一部最終話です。
閔妃暗殺のナレーションが、批判の対象になっていますが
実はこれ、当時のロシアに閔妃が接近し、
実質祖国を売り渡そうとしていたに等しいとの解説のナレーションでもあったのです。
当時の朝鮮半島が独立を保てないどころか、放置すればそのままロシア領になるという状況を
日本の番組が解説したのはおそらく初めてではないでしょうか?
暗殺の真相もヒントもナレーションにあります。
初めて見られた方は検索して真相をじっくり考えてみてください。
(ただし、閔妃の写真は本人のものじゃないらしいんですけどね、実はw)
極東が緊迫し、小国が飲み込まれるのも当時の列強台頭時代では当たり前の理だったのです。
日本も同様、一歩間違えば国が滅ぶ状況だった。
この最終回は少数民族が異文明に利用され飲み込まれていく弱肉強食の時代をバックに
日本人としてどう生きるのかを問いかけているようです。
この回では真之と子規の対比が泣けます。
「自分は変わってしまった」と嘆く真之に、「淳さんには時間がある」と慰める子規。
部下を死なせ、戦争の恐怖を知った真之と不治の病で短い命を悟り、達観する子規。
アジアの戦争を大国は実験場として見、少数民族が植民地政策に利用されていく。
あまりにも冷酷な欧米列強を目撃しながらも
「日本を滅ぼしてはならん」の子規の言葉に覚悟を決めた真之。
病によって狭い家に閉じこまれながらも、
真之の土産を見て、
自分にも広い世界があることを感嘆し、俳句を作り続ける子規。
二人が後世に残すものが、おそらく第二部で語られる・・・。
それは、いずれも“日本”、なのである。
価格:¥ 6,390(税込)良くできています。
ただ、出来れば半分くらいの大きさにしてほしかったです。
飾るのに場所とります。
あと、材質もポリストーンとかにしてもらえれば重厚感があって良かったと思います。
良くできています。
ただ、出来れば半分くらいの大きさにしてほしかったです。
飾るのに場所とります。
あと、材質もポリストーンとかにしてもらえれば重厚感があって良かったと思います。
価格:¥ 670(税込)Amazon.co.jp
同じ松山で生まれ育った正岡子規と、日露戦争で活躍した秋山兄弟。子規は病と闘いながら俳諧の革新に挑み、秋山兄弟はそれぞれ日本の騎兵、海軍の技術向上に尽力した。当時最強とうたわれたロシアのコサック騎兵を打ち破るべく、ひたすら仕事に打ち込む兄好古と、文学の世界に未練を残しながらも海軍に入隊し、海軍戦術を研究し続けた弟真之。2人のまじめな努力の成果は、歴史が証明している。誰もが立身出世を目指した時代に、彼らがどうやって自分の人生の意義を見出したのか。そんな視点から読んでみるのもおもしろい。
司馬遼太郎の大河小説の中でも、本書は特に評価が高く、ビジネスパーソンをはじめ、多くの人々に読まれている。改革の時代にこそひも解きたい、そんな1冊である。(土井英司)
ドラマを見て、いよいよ読むときが来たと感じ手に取る。
文句なしに面白い!
多くの司馬作品を読んできたけど、ちょっと書き方が違っている感じもする。
司馬遼太郎は、この作品に非常な力をいれているという感じだ。
本当はこのあとの太平洋戦争のことを題材とした作品も描きたかったのではと感じる。
ともあれ、ドラマもこの小説の雰囲気そのままに作っている...
ドラマを見て、いよいよ読むときが来たと感じ手に取る。
文句なしに面白い!
多くの司馬作品を読んできたけど、ちょっと書き方が違っている感じもする。
司馬遼太郎は、この作品に非常な力をいれているという感じだ。
本当はこのあとの太平洋戦争のことを題材とした作品も描きたかったのではと感じる。
ともあれ、ドラマもこの小説の雰囲気そのままに作っていると感じる。
ドラマのシーンが自然と浮かんできて、相乗効果で非常に楽しめた。
好古の「単純明快」な生き方に魅了される。すごい。
また今まで読んできた歴史小説では言及されてない「騎兵隊」についての記述にうなった。
史上の騎馬戦術の名将に武田信玄が入っていなかった。そこはどうなのか?個人的には気になった。
価格:¥ 670(税込)全8巻からなる、日露戦争を中心に描いた歴史小説の2巻目。
だんだん時代が動いてきましたね〜。
3人の主人公たち、秋山好古・秋山真之・正岡子規もその流れの真っ只中にいます。
この巻では日清戦争が起き、まだ国体として脆弱な日本が描かれてます。
ご承知の通り日清戦争では、日本が勝利したわけですが、必ずしも日本が強かったわけで...
全8巻からなる、日露戦争を中心に描いた歴史小説の2巻目。
だんだん時代が動いてきましたね〜。
3人の主人公たち、秋山好古・秋山真之・正岡子規もその流れの真っ只中にいます。
この巻では日清戦争が起き、まだ国体として脆弱な日本が描かれてます。
ご承知の通り日清戦争では、日本が勝利したわけですが、必ずしも日本が強かったわけではなく、清国自体が国としてのまとまりに欠けてたからだと描かれてます。
こんなこと、教科書に書いてありませんでしたよ〜。(^^;;
やっぱり歴史は「教科書」ではなく、なぜか?を考える哲学=人間のドラマとして捉えると理解が深まるかもしれません。
日清戦争で、清の軍人に降伏を勧めるシーンがあります。
日本は薩摩軍人の伊東が指揮していたのですが、
要するに清国も明治維新をやれと申し送ってるのです。
勝った国が無慈悲に服従させるのではなく、
こうやったらもっと強くなりますよ、と一種のコンサルタントみたいなことをやってるのです!
偉いびっくりしましたね、僕は。
薩摩の人は、こういった傾向があるようです。
戦いが終わったらノーサイドどころじゃなく、
手厚く持て成すってのが、現代人の僕も見習わなくちゃいけないとこです。
あと途中、司馬が歴史科学について苦言を呈しているところがあります。
「たとえば水素は悪玉で酸素は善玉であるというようなことはないであろう。そういうことは絶対にないという場所ではじめて科学というものが成立するのだが、ある種の歴史科学の不幸は、むしろ逆に悪玉と善玉とわける地点から成立してゆくというところにある」
もちろん『坂の上の雲』は、こうした歴史科学とは正反対の小説です。
2巻目も「俯瞰」で捉えた眼で、ダイナミックな歴史を追っております。
「坂の上の雲」について、近代史の先生やメディア関係者の方が、「朝鮮侵略に触れ....
「坂の上の雲」について、近代史の先生やメディア関係者の方が、「朝鮮侵略に触れないで、日露戦争を『祖国防衛戦争』として捉えた作品」として問題視しているというニュースを見たのですが、皆様はどう思われますか?確かに「坂の上の雲」には朝鮮侵略については書かれていませんし、日露戦争を自衛戦争として捉えています。しかし、「坂の上の雲」の主題は「侵略」とか「戦争」では無いのであって、上記のような指摘は、「小説の主題を無視した無理のある指摘」だと思います。指摘している方々は、「前の戦争ではメディアが利用された」とおっしゃってドラマ化したNHKを批判していますが、逆に、この先生方が、「小説」を思想的に利用されているようにも思われるのですが・・・。私の意見を長々と書いて申し訳ございません。私の意見などは無視していただいて構いませんので、皆様の意見をお聞かせください。◆引用元(http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/knowledge/search/*http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1428455029)
「ダ~リンは外国人」が日本人セレブにチョー人気ニートな2ちゃんねら ...
本当のとこは、本人の経歴や映画観なきゃだね。韓との一方的な気色悪い恋愛結婚押し付けドラマよりはマシだと思う。でも問題は、原作と映画ドラマは別物ということ。坂の上の雲だってあれだけ原作に無い反日エピ入れたんだしね、幾らでもゴミは手を加え ...◆引用元(http://2nnlove.dtiblog.com/blog-entry-1802.html)
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2010年04月26日
カテゴリ: 通販
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